国際結婚のメリット
2012年05月02日
親は子供に、自分より良い環境を提供し、より良い人生を送って欲しいと思うものです。日本在住の友達だと、英語に力を入れたいと思う親が多いようです。4歳児のパパの友達も、本人も外資系企業でグローバルに活躍していますが、「自分が英語で苦労したから、子供には苦労させたくない」と言って、3歳から子供を英会話教室に入れていました。イギリスで短期留学した友達は、自ら英語を子供に英語を教えようとしたが、結局うまくいかなかったと嘆いていました。私と同じく高校留学した友達も、娘が小さい頃に高価なディズニーの英語教材をそろえ力を入れていたようですが、結局英語ができる子には育たなかったようです。私も日本に住んでいたら、子供には第一に英語を学んで欲しいと思っていたと思います。
国際結婚のメリットの1つとして、子供にバイリンガルの環境を自然な形で提供できるということがあげられます。私も、子供には日本語で話せることはもちろん、読み書きもできるようになって欲しいという強い思い入れがありますので、子供にはできる限り日本語で話すようにしています。母親と父親で異なる母国語を話す場合、それぞれの第一言語で子供に話すことが、子供がバイリンガルになる良い方法と聞いていましたので、それに従っています。
子供の吸収力や記憶力には、驚かされることが多々あります。娘は2歳になる前から、私とダンナに対し、英語と日本語を自然に使い分けられるなっていました。例えば、「Daddyにご飯だよって言ってきて」と日本語で言えば、それを素早く英語にして、ダンナを呼びに言ったりします。娘の母国語は英語なので当たり前ですが、発音がいいのには初めは感心したものです。最近は「ピーターと遊んだ?」と日本語で聞いたら、「ピーターじゃないよ。Peterだよ」と、Peterの発音を正されました。長年英語を勉強してきた大卒の私が知らない単語(例:rhombus)まで知ってたりして驚かされました。こんなバイリンガルの環境に育つということは、子供にとって本当に素晴らしいことだと思っています。自分もそんな環境に育っていたら、確かに英語で苦労しなくてすんだのに・・・・。
こちらで、スイス人の旦那さんがいる日本人の友達がいます。その家庭では、旦那さんはドイツ語で子供に話しかけ、母親は日本語で話しています。子供はプリスクールで全て英語ですので、もちろん英語が一番よくできますが、日本語もドイツ語も理解しています。3ヶ国語を同じレベルまで、上達させ保持するには努力が必要ですが、たった3、4才の子供が3ヶ国語を理解できるなんて、うらやましい限りです。こちらでキンダーの息子さんがいる日本人の友達は、公立学校で授業の半分が英語、残りの半分はスペイン語で行われているそうで、やはり3ヶ国語が分かるようになってきたようです。片方の言語だけを話せる生徒と比べ、両方の言語を話せる生徒の方が、全体的な成績が良いという結果が出ているそうです。また、バイリンガルの子供の方が、マルチタスキング(平行作業)が上手になるという研究結果も出ているという記事を最近読みました。
どんな国の人と結婚するか、どこに住むかで、本当に自分の人生、そして子供の人生が変わるものだと思います。
国際結婚のメリットの1つとして、子供にバイリンガルの環境を自然な形で提供できるということがあげられます。私も、子供には日本語で話せることはもちろん、読み書きもできるようになって欲しいという強い思い入れがありますので、子供にはできる限り日本語で話すようにしています。母親と父親で異なる母国語を話す場合、それぞれの第一言語で子供に話すことが、子供がバイリンガルになる良い方法と聞いていましたので、それに従っています。
子供の吸収力や記憶力には、驚かされることが多々あります。娘は2歳になる前から、私とダンナに対し、英語と日本語を自然に使い分けられるなっていました。例えば、「Daddyにご飯だよって言ってきて」と日本語で言えば、それを素早く英語にして、ダンナを呼びに言ったりします。娘の母国語は英語なので当たり前ですが、発音がいいのには初めは感心したものです。最近は「ピーターと遊んだ?」と日本語で聞いたら、「ピーターじゃないよ。Peterだよ」と、Peterの発音を正されました。長年英語を勉強してきた大卒の私が知らない単語(例:rhombus)まで知ってたりして驚かされました。こんなバイリンガルの環境に育つということは、子供にとって本当に素晴らしいことだと思っています。自分もそんな環境に育っていたら、確かに英語で苦労しなくてすんだのに・・・・。
こちらで、スイス人の旦那さんがいる日本人の友達がいます。その家庭では、旦那さんはドイツ語で子供に話しかけ、母親は日本語で話しています。子供はプリスクールで全て英語ですので、もちろん英語が一番よくできますが、日本語もドイツ語も理解しています。3ヶ国語を同じレベルまで、上達させ保持するには努力が必要ですが、たった3、4才の子供が3ヶ国語を理解できるなんて、うらやましい限りです。こちらでキンダーの息子さんがいる日本人の友達は、公立学校で授業の半分が英語、残りの半分はスペイン語で行われているそうで、やはり3ヶ国語が分かるようになってきたようです。片方の言語だけを話せる生徒と比べ、両方の言語を話せる生徒の方が、全体的な成績が良いという結果が出ているそうです。また、バイリンガルの子供の方が、マルチタスキング(平行作業)が上手になるという研究結果も出ているという記事を最近読みました。
どんな国の人と結婚するか、どこに住むかで、本当に自分の人生、そして子供の人生が変わるものだと思います。
ウェディングドレスへの思い入れ
2012年01月28日
アメリカでは、結婚、そしてウェディングドレスに対する女性の思い入れが、日本よりもすごいように思います。子供の時から自分がお姫様になる日を夢見いていた・・・なんて言う女性が多いように思います。そのせいか、アメリカでは結婚に関連するテレビ番組が多いのです。女性が関心を持つ一大イベントであり、皆他の人がどんな結婚式をしているか興味深々のようです。
私は、日本ではニュース以外全くテレビを見ない人でしたが、アメリカに越してから、はまってしまったテレビ番組が幾つかあります。自分の結婚式前後では、「Bridezillas」というリアリティ番組にはまっていました。これは、結婚式の準備の大変さとストレスで、ゴジラのように凄まじい姿を見せる、実際の花嫁の準備段階から結婚式までを追った番組です。
その頃私も、南カリフォルニアとマウイでの2つの結婚式の準備に追われていました。私達は幸い、親族と親友だけの小さい結婚式を予定していたので、気が狂うほど大変ではありませんでしたが、自分達がアメリカ東海岸にいながら、2つのウェディングを手配したという点では大変なこともありました。それでも、「Bridezillas」で他人の悲惨な、または面白おかしい結婚式を見ると、自分達の結婚式がいかにスムーズだったかが思い知らされます。
「Four Weddings」という番組では、4人の女性がそれぞれの結婚式に参加し、評価しあって、誰の結婚式が一番評価が高いか競うという内容です。
私自身は子供の頃から結婚式を夢見ていたタイプではありませんが、なぜか結婚式の後でも、外出した際に素敵なスポットがあると「あ、この場所結婚式にいいね」とダンナにコメントするようになってしまいました。その度に「もう2回結婚したでしょ」と、ダンナにつっこまれるのでした。
日本の結婚式は型にはまった正統派のものが多いように思いますが、アメリカでは、式場に全てを任せるのではなく、そのカップルの好きなスタイルで、自由に手配できるので、夢が広がるのだと思います。場所も、式とレセプションをそれぞれ異なる場所で、野外だったら、例えばビーチ、ぶどう園、公園、ゴルフ場、家族の家の裏庭など、室内だったら教会、式場、または家などなど。そして、ドレス、ブライドメイド、全体の色、花、BGM、進行、ケーキ、誓いの言葉、食べ物など、カップルが決める内容はいっぱいです。食事も型にはまっていなくて、去年参加した姪の結婚式では、フォーマルな結婚式なのに、姪がIN-N-OUTのハンバーガーが大好きなのでそのハンバーガーとフレンチフライが出ました。他にも、カジュアルなレセプションなのでBBQで有名な店なケイタリングにしたりと、形にこだわらず、そのカップルの好きなように手配できる自由さが素敵だと思います。
日本では、ウェディングドレスは式場で借りるのが一般的だと思いますが、アメリカでは購入するのが一般的です。式場にある限られた数から選ぶのではなく、数あるブライダルサロンの数あるドレスの中から、自分にぴったりのドレスを見つけるのですから、また大変です。
私は結婚5年目ですが、今でもウェディングドレスには興味深々です。まさに今「Say Yes to the Dress」というテレビ番組にはまっています。これは、ブライダルサロンで、パーフェクトなドレスを見つけるまでの様子を見せるリアリティ番組です。一生に一度しか着ない、高価な買い物であり、それぞれ思い描いているドレスがあるので、着てみた時に「Fall in love」しないと、皆買う決断ができません。アメリカの習慣では、ドレスを決める時に親友や家族などを連れてきて、皆に意見を言ってもらって決めるので、自分が気に入っても皆が同意してくれなかったり、予算に合わなくてあきらめたり、思い描いていたドレスが見つからなかったりで、泣く泣く買わずに帰っていくケースもあります。予算は、下は2000ドル程度から、上は20,000ドル位と様々です。
Yesと言えるドレスに出会うと、皆うっとりとして、美しいお姫様になったような気分になってしまうので不思議です。その女性だけでなく、家族や親友まで涙を浮かべて喜び、Hugをしたりするのは感動的です。中には、前の旦那様がイラク戦争で亡くなった女性、癌と克服した女性、母親を亡くしてドレスを決める時に来てもらえない女性、肥満で着れるドレスが限られている女性など、皆それぞれ、ドラマがあるので面白いのです。
「Brides of Beverly Hills」という番組は「Say Yes to the Dress」に似ていますが、ビバリーヒルズのブライダルサロンで花嫁がドレスを決める様子を見せます。セレブも利用するサロンで、よりリッチで美しい女性が訪れ、上限はないというほど高価なドレスまで買っていったりします。
私が自分のドレスを決めた時は、アメリカに越したばかりで、一緒に店に行って意見を聞ける親友も家族もいなかったので、コンサルタントのヘルプと自分自身の直感で決めるしかなく、とても心細かったのを思い出します。インターネットで探して気に入っていたドレスが、実際着たら自分にぴったりで気に入ってすぐ購入してしまい、あまりにも早く決めてしまっただけに後から心配になり、購入後にもう一度探し直したものです。でも、最終的にはやっぱりそのドレスが一番ぴったりだったので、やはり直感は合っていたようです。今でも、うちのクローゼットに保管してあります。
「Say Yes to the Dress」を見ながら、私の娘達がウェディングドレスを買う時は、絶対一緒に行ってあげたい、娘のウェディングドレス姿を見たら泣いてしまうだろうな・・・と、今から考えている私です。娘達はまだ、2歳と6ヶ月なんですけどね。
私は、日本ではニュース以外全くテレビを見ない人でしたが、アメリカに越してから、はまってしまったテレビ番組が幾つかあります。自分の結婚式前後では、「Bridezillas」というリアリティ番組にはまっていました。これは、結婚式の準備の大変さとストレスで、ゴジラのように凄まじい姿を見せる、実際の花嫁の準備段階から結婚式までを追った番組です。
その頃私も、南カリフォルニアとマウイでの2つの結婚式の準備に追われていました。私達は幸い、親族と親友だけの小さい結婚式を予定していたので、気が狂うほど大変ではありませんでしたが、自分達がアメリカ東海岸にいながら、2つのウェディングを手配したという点では大変なこともありました。それでも、「Bridezillas」で他人の悲惨な、または面白おかしい結婚式を見ると、自分達の結婚式がいかにスムーズだったかが思い知らされます。
「Four Weddings」という番組では、4人の女性がそれぞれの結婚式に参加し、評価しあって、誰の結婚式が一番評価が高いか競うという内容です。
私自身は子供の頃から結婚式を夢見ていたタイプではありませんが、なぜか結婚式の後でも、外出した際に素敵なスポットがあると「あ、この場所結婚式にいいね」とダンナにコメントするようになってしまいました。その度に「もう2回結婚したでしょ」と、ダンナにつっこまれるのでした。
日本の結婚式は型にはまった正統派のものが多いように思いますが、アメリカでは、式場に全てを任せるのではなく、そのカップルの好きなスタイルで、自由に手配できるので、夢が広がるのだと思います。場所も、式とレセプションをそれぞれ異なる場所で、野外だったら、例えばビーチ、ぶどう園、公園、ゴルフ場、家族の家の裏庭など、室内だったら教会、式場、または家などなど。そして、ドレス、ブライドメイド、全体の色、花、BGM、進行、ケーキ、誓いの言葉、食べ物など、カップルが決める内容はいっぱいです。食事も型にはまっていなくて、去年参加した姪の結婚式では、フォーマルな結婚式なのに、姪がIN-N-OUTのハンバーガーが大好きなのでそのハンバーガーとフレンチフライが出ました。他にも、カジュアルなレセプションなのでBBQで有名な店なケイタリングにしたりと、形にこだわらず、そのカップルの好きなように手配できる自由さが素敵だと思います。
日本では、ウェディングドレスは式場で借りるのが一般的だと思いますが、アメリカでは購入するのが一般的です。式場にある限られた数から選ぶのではなく、数あるブライダルサロンの数あるドレスの中から、自分にぴったりのドレスを見つけるのですから、また大変です。
私は結婚5年目ですが、今でもウェディングドレスには興味深々です。まさに今「Say Yes to the Dress」というテレビ番組にはまっています。これは、ブライダルサロンで、パーフェクトなドレスを見つけるまでの様子を見せるリアリティ番組です。一生に一度しか着ない、高価な買い物であり、それぞれ思い描いているドレスがあるので、着てみた時に「Fall in love」しないと、皆買う決断ができません。アメリカの習慣では、ドレスを決める時に親友や家族などを連れてきて、皆に意見を言ってもらって決めるので、自分が気に入っても皆が同意してくれなかったり、予算に合わなくてあきらめたり、思い描いていたドレスが見つからなかったりで、泣く泣く買わずに帰っていくケースもあります。予算は、下は2000ドル程度から、上は20,000ドル位と様々です。
Yesと言えるドレスに出会うと、皆うっとりとして、美しいお姫様になったような気分になってしまうので不思議です。その女性だけでなく、家族や親友まで涙を浮かべて喜び、Hugをしたりするのは感動的です。中には、前の旦那様がイラク戦争で亡くなった女性、癌と克服した女性、母親を亡くしてドレスを決める時に来てもらえない女性、肥満で着れるドレスが限られている女性など、皆それぞれ、ドラマがあるので面白いのです。
「Brides of Beverly Hills」という番組は「Say Yes to the Dress」に似ていますが、ビバリーヒルズのブライダルサロンで花嫁がドレスを決める様子を見せます。セレブも利用するサロンで、よりリッチで美しい女性が訪れ、上限はないというほど高価なドレスまで買っていったりします。
私が自分のドレスを決めた時は、アメリカに越したばかりで、一緒に店に行って意見を聞ける親友も家族もいなかったので、コンサルタントのヘルプと自分自身の直感で決めるしかなく、とても心細かったのを思い出します。インターネットで探して気に入っていたドレスが、実際着たら自分にぴったりで気に入ってすぐ購入してしまい、あまりにも早く決めてしまっただけに後から心配になり、購入後にもう一度探し直したものです。でも、最終的にはやっぱりそのドレスが一番ぴったりだったので、やはり直感は合っていたようです。今でも、うちのクローゼットに保管してあります。
「Say Yes to the Dress」を見ながら、私の娘達がウェディングドレスを買う時は、絶対一緒に行ってあげたい、娘のウェディングドレス姿を見たら泣いてしまうだろうな・・・と、今から考えている私です。娘達はまだ、2歳と6ヶ月なんですけどね。
結婚している人の方が幸せ?
2012年01月03日
新年の始まりです。
皆さんは、どのような新年の抱負をお持ちですか。
年頃の独身女性であれば、「結婚する」「良い人に出会う」なんていう抱負も多いでしょう。神社参りでお祈りしてきた女性も多いと思います。
独身の時と、結婚後の自分の心理を比べると、明らかに異なるのが、将来の計画という点です。
独身だと、いつ結婚するか、誰と結婚するか、どこに住むか、子供を産むのか、仕事を続けるか、マイホームを持つか、または結婚できるのか、一人で生活していけるのか、年をとったらどうなるのか、・・・などと、将来に対して未知なことがいっぱいです。未知は、誰にとっても不安です。自分だけではどうすることもできないことだけに、自分が無力に感じます。
結婚をすると、5年、10年、20年先のことまで計画して、それに向けて生活することができます。結婚、出産、マイホーム、子供の小学校入学など、その各マイルストーンを目標に、お金を貯めたり、キャリアアップしたりすることもできます。予期せぬこともあるでしょうが、将来の計画をたてられるということは、人生を自分でコントロールできるということにつながります。誰もがその安心感を求めているのでしょう。
何事も、一人より、二人の方が強力です。一方が病気になった時に、もう一方が看病して、家事をやってあげたり、苦手なことを相手がやってあげたり、一方が忙しくでできないことをもう一方がやってくれたりと、協力しあうことで、夫婦は強い存在となります。
うまくいっている夫婦とは、ベストフレンドであるものです。ベストフレンドは、何でも話せる相手であり、精神的に助け合うことができる相手です。結婚相手を見つけるということは、一生のベストフレンドを得るようなものだと思います。
人は愛し、愛されることで、人生の意味を見出すもののように思います。自分を一生愛してくれる人がいる、自分の味方になってくれる人がいるということは、心強く、安心感を与えてくれます。私は二人の子供を授かり、かけがいのない宝物となりました。「無限の愛情」を学びました。子供の成長、そして将来を夢見ることが、自分の喜び、幸せとなりました。
これらを考えると、心理学の研究でも分かっている通り、「結婚している人の方が幸せ」と言うことがうなずけます。
皆さんは、どのような新年の抱負をお持ちですか。
年頃の独身女性であれば、「結婚する」「良い人に出会う」なんていう抱負も多いでしょう。神社参りでお祈りしてきた女性も多いと思います。
独身の時と、結婚後の自分の心理を比べると、明らかに異なるのが、将来の計画という点です。
独身だと、いつ結婚するか、誰と結婚するか、どこに住むか、子供を産むのか、仕事を続けるか、マイホームを持つか、または結婚できるのか、一人で生活していけるのか、年をとったらどうなるのか、・・・などと、将来に対して未知なことがいっぱいです。未知は、誰にとっても不安です。自分だけではどうすることもできないことだけに、自分が無力に感じます。
結婚をすると、5年、10年、20年先のことまで計画して、それに向けて生活することができます。結婚、出産、マイホーム、子供の小学校入学など、その各マイルストーンを目標に、お金を貯めたり、キャリアアップしたりすることもできます。予期せぬこともあるでしょうが、将来の計画をたてられるということは、人生を自分でコントロールできるということにつながります。誰もがその安心感を求めているのでしょう。
何事も、一人より、二人の方が強力です。一方が病気になった時に、もう一方が看病して、家事をやってあげたり、苦手なことを相手がやってあげたり、一方が忙しくでできないことをもう一方がやってくれたりと、協力しあうことで、夫婦は強い存在となります。
うまくいっている夫婦とは、ベストフレンドであるものです。ベストフレンドは、何でも話せる相手であり、精神的に助け合うことができる相手です。結婚相手を見つけるということは、一生のベストフレンドを得るようなものだと思います。
人は愛し、愛されることで、人生の意味を見出すもののように思います。自分を一生愛してくれる人がいる、自分の味方になってくれる人がいるということは、心強く、安心感を与えてくれます。私は二人の子供を授かり、かけがいのない宝物となりました。「無限の愛情」を学びました。子供の成長、そして将来を夢見ることが、自分の喜び、幸せとなりました。
これらを考えると、心理学の研究でも分かっている通り、「結婚している人の方が幸せ」と言うことがうなずけます。
子育てを楽しむ環境
2011年11月20日
アメリカでは、パーティーやイベントが非常に多いです。まさにアメリカ人は、どんなことでも楽しむのが上手だと思います。
特に今は、ダンナの親族(20人程)が比較的近くに住んでいるため、家族の集まりが月に1度位はあります。ドライブで30、40分かけてオレンジカウンティーまで行きます。誕生日会、結婚式、結婚パーティー、結婚記念パーティー、卒業パーティー、ベイビーシャワー、時には単に食事に招待したり、食事に出かけたり・・・といった具合です。そして11月末からはホリデーシーズン突入で、サンクスギビングやクリスマスパーティー、ニューイヤーパーティーとイベント目白押しです。ダンナの親族とは良い関係を築いているので、家族の集まりは歓迎で、家族全員で必ずと言っていいほど参加しています。
今は2歳の長女がプリスクールへ通っているので、クラスメートの誕生日会にも呼ばれるようになりました。私自身7月に次女を出産したばかりですが、今年の夏から秋にかけて、3名の2歳児の誕生日会に参加しました。2歳児の誕生日会なのに、なんと50名から100名も招待するのです!娘が子供達と楽しむのを見たいのはもちろんですが、私自身もママ達と友達になるにはいい機会ですし、皆がどんな誕生日会をしているか興味深々なのです。そして、プリスクールでも、アイスクリームパーティー、ハロウィーンパーティー、秋祭りなどのイベントに参加しました。
それに加え、友達との集まりやピクニック、友達の子供の誕生会、ベイビーシャワーなどもあります。友達も皆小さい子供がいるので、もちろん子連れです。
私は、サンディエゴの日本人主婦とキッズの団体「Shine」に入会しています。仕事のため、残念ながら私はほとんど参加できていないのですが、子連れで楽しむイベントが平日に頻繁にあります。
毎週のように、色々なイベントの出来事を両親にメールで知らせていると、父がこう言っていました。「日本と違って、そちらはパーティーが多いですね。こちらはそんな集いが少ないので、育児ノイローゼになる人が多いようです。虐待に至る事件も多発しています。」
アメリカでも虐待の事件はニュースでよく耳にしますが、小さい子供がいても家に引きこもっていない人が多いように思います。マミーズグループも沢山あり、自分に合ったグループに登録し、イベントや集まりに参加することができます。かしこまったレストランでなければ、子連れで外食も行きますし、ショッピングモールでも、子連れを多く見かけます。
車であれば、子連れでも出かけるのは苦ではありません。うちも10月には、2歳と生後3ヶ月の娘を連れて、ドライブで1時間半のJulianへりんご狩りへ行ったり、ワイナリーやパンプキンパッチを訪れるため、サンタバーバラ方面へ1泊旅行もして来ました。私のアメリカ人の友達は、3歳と生後5ヶ月の娘を連れてキャンプに行っていました!
子育てには、それを支援する制度や周りのサポートが重要になってくると思いますが、それと同時に、子育てを楽しむことができる環境が大切なのでしょう。
特に今は、ダンナの親族(20人程)が比較的近くに住んでいるため、家族の集まりが月に1度位はあります。ドライブで30、40分かけてオレンジカウンティーまで行きます。誕生日会、結婚式、結婚パーティー、結婚記念パーティー、卒業パーティー、ベイビーシャワー、時には単に食事に招待したり、食事に出かけたり・・・といった具合です。そして11月末からはホリデーシーズン突入で、サンクスギビングやクリスマスパーティー、ニューイヤーパーティーとイベント目白押しです。ダンナの親族とは良い関係を築いているので、家族の集まりは歓迎で、家族全員で必ずと言っていいほど参加しています。
今は2歳の長女がプリスクールへ通っているので、クラスメートの誕生日会にも呼ばれるようになりました。私自身7月に次女を出産したばかりですが、今年の夏から秋にかけて、3名の2歳児の誕生日会に参加しました。2歳児の誕生日会なのに、なんと50名から100名も招待するのです!娘が子供達と楽しむのを見たいのはもちろんですが、私自身もママ達と友達になるにはいい機会ですし、皆がどんな誕生日会をしているか興味深々なのです。そして、プリスクールでも、アイスクリームパーティー、ハロウィーンパーティー、秋祭りなどのイベントに参加しました。
それに加え、友達との集まりやピクニック、友達の子供の誕生会、ベイビーシャワーなどもあります。友達も皆小さい子供がいるので、もちろん子連れです。
私は、サンディエゴの日本人主婦とキッズの団体「Shine」に入会しています。仕事のため、残念ながら私はほとんど参加できていないのですが、子連れで楽しむイベントが平日に頻繁にあります。
毎週のように、色々なイベントの出来事を両親にメールで知らせていると、父がこう言っていました。「日本と違って、そちらはパーティーが多いですね。こちらはそんな集いが少ないので、育児ノイローゼになる人が多いようです。虐待に至る事件も多発しています。」
アメリカでも虐待の事件はニュースでよく耳にしますが、小さい子供がいても家に引きこもっていない人が多いように思います。マミーズグループも沢山あり、自分に合ったグループに登録し、イベントや集まりに参加することができます。かしこまったレストランでなければ、子連れで外食も行きますし、ショッピングモールでも、子連れを多く見かけます。
車であれば、子連れでも出かけるのは苦ではありません。うちも10月には、2歳と生後3ヶ月の娘を連れて、ドライブで1時間半のJulianへりんご狩りへ行ったり、ワイナリーやパンプキンパッチを訪れるため、サンタバーバラ方面へ1泊旅行もして来ました。私のアメリカ人の友達は、3歳と生後5ヶ月の娘を連れてキャンプに行っていました!
子育てには、それを支援する制度や周りのサポートが重要になってくると思いますが、それと同時に、子育てを楽しむことができる環境が大切なのでしょう。
日本とアメリカでの子育てにおけるママの負担
2011年08月28日
第二子が誕生しました。出産と子育てを経験済みとは言っても、二人目は二人目でまた新たな不安でいっぱいです。フルタイムの仕事と二人の子育てをちゃんとこなせるかどうか、というのが最大の心配ごとです。仕事はフルタイムで非常に忙しいし、海外出張もあるため、ダンナの協力なしではやっていけないのです。ちょっとの協力どころでは足りなく、まさに分担作業です。
今、日本から持ってきてもらった子育て雑誌を読んでいます。中でも、働くママ向けの雑誌『bizmom』(ビズマム)は興味深く読みました。働くママの日本での子育てと、アメリカでの子育てが比較できてとても面白いものです。
日本も近年働くママが増えてきたとはいえ、パパとママの両方が働いているにも関わらず、実際はママの方が家事や子育て、買い物と多くを負担している例が多いようです。子供の送り迎え、しつけ、子供が病気になって保育所などから連絡があった時に仕事を早退して迎えにいくのもママ、食事の支度、洗濯、買い物もママ、と言った具合です。食事も朝晩ちゃんと作り、弁当まで用意したりさえいます。洗濯も乾燥機を使っていない家庭がまだ多く、毎日のように洗濯しては、干し、取りこみ、たたむ作業をするわけです。
仕事の時間帯や専門性、通勤、責任の重さ、そして旦那さんの協力がどれだけ得られるかによっても大きく異なりますが、ママの負担は相当なものです。この日本の実情を改めて知り、私は正直気持ちが楽になりました。と言うのも、私は多くの作業をダンナと分担することができる環境にあり、日本のママほどの負担がないからです。日本のママの負担の大きさを知り、私は恵まれていると悟りました。
うちの場合、2歳になる長女のプリスクールへの送り迎えはダンナ、食事の支度・片付けはダンナが6割、私4割、洗濯はダンナ4割、私6割、買い物はダンナ、掃除は半々、しつけも半々といった感じです。実際こちらのプリスクールでは、よく父親が迎えに来ているのを見かけます。
また作業の効率化といった点でも、日本との違いがあります。洗濯は乾燥機を使用するので干したり、取りこむ作業は不要です。また、食器洗い機を使用するので、手洗い、乾燥の手間も省けます。近いうちに、自動に設定した時間に掃除してくれる掃除機も購入しようと思っています。
また、うちは両方とも通常ホームオフィスで働いており、時間もある程度フレキシブルのため、子供が病気のため迎えに行ったり医者に行くのも融通が利きます。アメリカでは、ホームオフィスで働く割合が日本に比べて多いようです。通勤に時間を割く必要がないのは、最大の利点です。
まだ産休中のため、二人の子育てと仕事の両立が実際どんなものかは分かりませんが、「日本のママはこんなに頑張っているんだ、私も頑張ろう!」という気持ちになりました。
今、日本から持ってきてもらった子育て雑誌を読んでいます。中でも、働くママ向けの雑誌『bizmom』(ビズマム)は興味深く読みました。働くママの日本での子育てと、アメリカでの子育てが比較できてとても面白いものです。
日本も近年働くママが増えてきたとはいえ、パパとママの両方が働いているにも関わらず、実際はママの方が家事や子育て、買い物と多くを負担している例が多いようです。子供の送り迎え、しつけ、子供が病気になって保育所などから連絡があった時に仕事を早退して迎えにいくのもママ、食事の支度、洗濯、買い物もママ、と言った具合です。食事も朝晩ちゃんと作り、弁当まで用意したりさえいます。洗濯も乾燥機を使っていない家庭がまだ多く、毎日のように洗濯しては、干し、取りこみ、たたむ作業をするわけです。
仕事の時間帯や専門性、通勤、責任の重さ、そして旦那さんの協力がどれだけ得られるかによっても大きく異なりますが、ママの負担は相当なものです。この日本の実情を改めて知り、私は正直気持ちが楽になりました。と言うのも、私は多くの作業をダンナと分担することができる環境にあり、日本のママほどの負担がないからです。日本のママの負担の大きさを知り、私は恵まれていると悟りました。
うちの場合、2歳になる長女のプリスクールへの送り迎えはダンナ、食事の支度・片付けはダンナが6割、私4割、洗濯はダンナ4割、私6割、買い物はダンナ、掃除は半々、しつけも半々といった感じです。実際こちらのプリスクールでは、よく父親が迎えに来ているのを見かけます。
また作業の効率化といった点でも、日本との違いがあります。洗濯は乾燥機を使用するので干したり、取りこむ作業は不要です。また、食器洗い機を使用するので、手洗い、乾燥の手間も省けます。近いうちに、自動に設定した時間に掃除してくれる掃除機も購入しようと思っています。
また、うちは両方とも通常ホームオフィスで働いており、時間もある程度フレキシブルのため、子供が病気のため迎えに行ったり医者に行くのも融通が利きます。アメリカでは、ホームオフィスで働く割合が日本に比べて多いようです。通勤に時間を割く必要がないのは、最大の利点です。
まだ産休中のため、二人の子育てと仕事の両立が実際どんなものかは分かりませんが、「日本のママはこんなに頑張っているんだ、私も頑張ろう!」という気持ちになりました。


